アルコールデイケア「食の祭典」
焼き芋の香りに包まれて みんなで楽しむ食の祭典
道ノ尾病院アルコールプログラムの「食の祭典」は、朝から肌寒い空気の中でスタートしました。グラウンドでは炭火がゆっくりと温まり、焼き芋の準備が進むにつれて、甘く香ばしい香りが広がり、参加者の皆さんから「早く食べたいね」と待ち遠しい声が聞こえてきました。




焼き上がった芋はどれも大きく、割ると湯気がふわっと立ちのぼり、ほくほくとした食感が広がりました。寒い季節に食べる焼き芋は格別で、自然と笑顔がこぼれる美味しさでした。



抹茶とぜんざいでホッとひと息
午後からは、焼き芋に加えて、スタッフが丁寧に点てた抹茶と、あたたかいぜんざいを一緒にいただきました。抹茶のほろ苦さと、ぜんざいのやさしい甘さが体にしみわたり、心がほっと和む時間となりました。焼き芋・抹茶・ぜんざいという組み合わせは意外にも相性がよく、参加者の皆さんからも「贅沢な時間だった」と好評でした。



焼き芋の香り、抹茶の香り、ぜんざいの甘さ——季節の味わいをゆっくり楽しみながら、参加者同士が交流し、温かいひとときを共有できた一日でした。食を通して季節を感じ、心も体も満たされる、まさに“食の祭典”にふさわしいイベントとなりました。






道ノ尾病院デイケアは、精神科デイケアとして地域生活の安定・就労支援・復職支援など多様なプログラムを提供しています。
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