心のふれあいを大切に・・・温もりの医療

道ノ尾病院は昭和35年9月、日本経済が成長期に入る前、ちょうど東京オリンピックの4年前、長崎市北部岩屋山の麓に初代の松本新理事長のもと設立されました。

道の尾駅周辺、滑石町、岩屋町あたり一帯を「道の尾」と呼んでいた事から、その地名をとり「道ノ尾病院」といたしました。
当時の病院周辺は田畑と山ばかりで、ましてや団地などまだありませんでした。

その後、経済の成長と共に周辺の様相も変わり、田畑は今では閑静な住宅地となり、岩屋山の深い緑がそれらを包み、優れた住環境、療養環境となっております。

開設当所は病床数71床で発足しましたが、暫次増床し昭和58年には23年間で現在の785床となっております。
この間日進月歩する精神科医療に充分に対応すると共に昭和59年4月に社会福祉法人新生会「虹が丘学園」(知的障害者更生施設)を開設。昭和62年4月内科・外科の急性期病院として「虹が丘病院」、平成15年11月特別養護老人ホーム「望星荘」を開所することができました。

道ノ尾病院は昭和35年9月、日本経済が成長期に入る前、ちょうど東京オリンピックの4年前、長崎市北部岩屋山の麓に初代の松本新理事長のもと設立されました。
道の尾駅周辺、滑石町、岩屋町あたり一帯を「道の尾」と呼んでいた事から、その地名をとり「道ノ尾病院」といたしました。
当時の病院周辺は田畑と山ばかりで、ましてや団地などまだありませんでした。
その後、経済の成長と共に周辺の様相も変わり、田畑は今では閑静な住宅地となり、岩屋山の深い緑がそれらを包み、優れた住環境、療養環境となっております。

開設当所は病床数71床で発足しましたが、暫次増床し昭和58年には23年間で現在の785床となっております。
この間日進月歩する精神科医療に充分に対応すると共に昭和59年4月に社会福祉法人新生会「虹が丘学園」(知的障害者更生施設)を開設。昭和62年4月内科・外科の急性期病院として「虹が丘病院」、平成15年11月特別養護老人ホーム「望星荘」を開所することができました。
これもひとえに地域の方々のご協力のもと、患者様やご家族に選ばれる病院であったと感じております。

昭和62年私が理事長を引き継ぎ、療養環境の更なる充実のため、平成9年から平成17年までに全ての病棟、厨房棟などの建物を改築(リニューアル)することが出来ました。
また、平成19年5月には松山町に「みちのおメンタルクリニック」を開所、社会復帰、社会参加のための取り組みとして、精神科デイケア、デイナイトケアの開始、社会復帰施設「ふれあい荘」、就労支援事業所B型「かいこう」、訪問看護ステーション「すみ香」、訪問介護事業所「にじいろ」、サービス付高齢者住宅「れいんぼうハウス滑石」、住宅型有料老人ホーム「ほの香」など多くの事業所や施設を開所してまいりました。
医師や看護師、コメディカルスタッフ、介護福祉士など多くの職員が業務にあたっております。
道ノ尾病院だけで職員数は約670名。関連病院、事業所を合わせると合計職員は約1,105名を超えております。

創立以来「患者第一主義」の基本理念のもと、皆様から求められる病院を目指し、認知症専門外来やADHD(発達障害)への対応も進めており、全職員が一丸となって地域医療、福祉の発展のため努力邁進して参りますので、今後共暖かい御支援のほどよろしくお願い申し上げます。