入院費用 Hospitalization Cost
入院費とは
●入院費
入院の費用には「医療費」と「食事代」と「おこづかい」があります。
1・医療費
医療費
医療費はそれぞれの保険証の負担割合となっていますが、老人医療、原爆手帳など公費負担制度を受けられている方は、それぞれの制度の負担が併用となります。
●福祉医療費の制度
身体障害者手帳や療育手帳をお持ちの方は、福祉医療費の支給申請をすることができます。申請をすると、一部負担金のうちそれぞれの手帳の等級により決められた額が、福祉医療費として還付されます。
●高額医療費融資制度
保険での一部負担のお支払いが困難な方には、その高額療養費の8割程度を融資する制度があります。詳しくはご加入の各保険者へおたずねください。
2・食事代
食事代
入院患者様の食事代は下記のようになっております。但し、生活保護や原爆医療等については従来通り、負担はありません。 (1) 一般の患者様 1食 260円 (2) 低所得者の方、(低所得II) 1食 210円 (90日までの入院) 1食 160円 (90日を越える入院) (3) 低所得者I 1食 100円
(2)、(3)に該当する方は食事療養費の減額認定証を窓口にご提示ください。
尚、この制度は高額療養費の対象とはなりませんのでご注意下さい。
-お知らせ-
従来、1日あたりで頂いておりました食事代は、18年4月1日より1食あたりで頂くこととなりました。
食事は医療の一環として、それぞれの患者様の病状に応じ必要とされる栄養量が考慮されご提供を致しておりますが、外出外泊などやむをえない事情で食事が不要となることがございます。その際には、次のように前もってご連絡をして頂く事となっています。
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朝食が不要の場合は→前日までに |
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昼食が不要の場合は→当日9時までに |
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夕食が不要の場合は→当日15時までに |
それぞれご連絡をお願いいたします。
尚、連絡の期限を過ぎました場合は、準備の関係上、食事代を頂くこととなりますのであらかじめご了承下さいますようお願い致します。
3・おこづかい
おこづかい
嗜好品、日用品、衣類など患者様が希望する最低必要なものを購入するために、日用品費として、いくらかのおこづかい銭を事務所でお預かりし管理致します。そのため、おこづかいは不足になりませんよう、前もって窓口へお預け下さいますようお願い致します。(振込でも結構です。)
又、患者様の身体状況や生活状況により洗濯料や電気製品利用料をご負担いただくことがあります。
尚、患者様のおこづかいをお預かりし、管理を致しておりますので。別添の経費を事務管理費としておこづかいの中よりいただいております。
退院時には過不足の清算をお願い致します。
おこづかいは毎月月末で締切り、不足の場合は翌日10日頃、振込用紙を添えまして請求明細書を発送致しております